01オリジナルのテンプレートを作成する

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02数値入力の基本

02数値入力の基本

03ツールバーのカスタマイズ

03ツールバーのカスタマイズ

04拡張ギャラリーを利用する

04拡張ギャラリーを利用する

05よく使うマテリアルをお気に入りに登録する方法

05よく使うマテリアルをお気に入りに登録する方法

06マテリアルを調整する

06マテリアルを調整する

07マテリアルのテクスチャを調整する

07マテリアルのテクスチャを調整する

08マテリアルの位置などを調整する(その1)

08マテリアルの位置などを調整する(その1)

09テクスチャをPhoshopで編集する(その2)

09テクスチャをPhoshopで編集する(その2)

10コンポーネントの作成と編集

10コンポーネントの作成と編集

11コンポーネントの作成と編集

11コンポーネントの作成と編集

12コンポーネントを固有にする

12コンポーネントを固有にする


SketchUpコマンド一覧

マウスで画面・移動・回転

SktchUpのモデリングではマウスを上手に使うことがポイントです。

  1. ホイールボタンを押しながら   [ 回 転 ]
  2. ホイールボタンを押し+Shiftキー [ 移 動 ]

外側シェル

[外側シェル]ツールは、2つ以上のソリッドから外側の面のみのソリッドを作成する。内部の図形は全て消去される。2つのソリッドを選択状態にし、[ツール]メニューから[外側シェル]を選択するか、[ソリッドツール]ツールバーの[外側シェル]ツールを選択し、2つ以上のソリッドをクリックすると実行される。内部図形が消去されることでデータ量が少なくなるため、体積の算出に適している。

SketchUpプラグイン

SketchUpは自分でプラグインをガンガン入れて好みに使いやすくしていく系のソフトです。ひとつも入れないで使うとなると、結局「あんまりやれることないじゃん」となってしまうと思います。使えそうかと思ったプラグインはとにかく入れてみて、気に入らなかったら削除する方向でいったらいいと思います。
SketchUpのプラグインはRubyで書かれていて、今現在配布されているプラグインの拡張子の種類は、.rbz .rb .rbsの3つがあります。 [#a35d5358]
(PCの設定で拡張子を表示してないという場合は今すぐ表示するようにしたらいいと思います。個人的な意見としてはファイル扱うのに拡張子非表示とかありえねえです。)SketchUp2013/Makeから使われるようになった、必要なファイルが内包されたパッケージファイル?というようなもの。
インストール方法が8までと大きく変わりました。再起動不要なのが楽ちん。
公式のプラグインwarehouseから落とせるのは全てコレ(多分)。主だったプラグインも切り替えが進んでます。

インストール方法

warehouseから直接インストールする

1.SketchUp立ち上げて、[メニュー]→[ウィンドウ]→[延長ギャラリー]から延長ギャラリーウィンドウ出してExtension Warehouseにアクセスします

2.上の方の[Sign in]からGoogleアカウントにサインインします。『このアプリが次の許可をリクエストしています』てのが出るので、[承認する]

3.プラグインを選びます。
全く初めてなら SketchUp Team の Shapes とか Bezier Curve Tool を入れるといいかと。

4.プラグイン個別ページ右上[install]を押すと、『コンピュータシステムにアクセスする事が~確認して~』的な警告文が出て、インストールの意志確認をされます。
良ければ「はい」を選択。

5.インストールされ、使用可能になります。

どこかから落としてきたのを手動で入れる

1.SketchUp立ち上げて、[メニュー]→[ウィンドウ]→[環境設定]からシステム環境設定ウィンドウ出します。

2.[延長]の項目を選び、左下の[拡張機能をインストール]のボタンを押す。

3.DLしておいた.rbzのプラグインファイルを選択

4.警告文が出てインストールの意志確認をされます。良ければ「はい」を選択。

5.インストールされ、使用可能になります。 開いてある[延長]項目のチェックボックス付きのリストに、今入れたプラグインの名前がある事を確認し、もしチェックが付いていなかったら付けます。

・インストール先は8までと同じ ([インストールフォルダ]\Plugins)
 Plugin名.rbとPlugin名フォルダ一つ、が基本構成だと思われます。
・.rbzの実体は多分zipのようで、解凍すると中に普通に.rbファイルなどが入っています。
 少なくとも私はLhaplusで解凍出来た。
 中身を今までどおり(下の手順)プラグインフォルダに入れる方法でも使えます。

.rb .rbs

8までの基本の形式。.rbsは暗号化されたファイルで、編集不可。
もちろん2013/Makeでも使える。
.rbファイル一つで完結しているものから、複数.rb+フォルダとか、画像ファイルや別の拡張子のファイルとセットとか、いろいろ。
基本的には手動でフォルダに入れて、次にSketchUpを立ち上げた時から使える。
(立ち上げる時に読み込まれる)
自分でファイルを管理することになるので、どのファイルがどのプラグインのものか分かるようにメモ等しておいた方がいいかも、と実体験から。(アンインストールする時とかね)

インストール方法

1.どこかからDLしてきます。.rbそのものだったり、zip等アーカイブだったりします。適宜ウィルススキャンして解凍。

2.SketchUpをインストールしたフォルダ内の、『Plugins』フォルダにコピー。

3.SketchUpを立ち上げて(立ち上がっていた場合には再起動して)確認。

その他、プラグイン管理用のプラグインを入れたりする方法もあります。

共通して

・インストールされたプラグインのメニューがどこに表示されるかは、作者様次第。
『プラグイン』や『ツール』などメニュー項目の中にあることが多いけど、コンテキスト(右クリ)メニューのみだったりツールバーのみだったりというのも少なからずあるので、Readmeや解説をよく読んで探す。
.rbファイル自体に解説が書いてあることもあるし、開けばなんとなく分かる。(これについては続きに)
・入れたのに有効にならない、あるはずのツールバー出ないという時は
環境設定の[ 拡張 ]のとこのチェックボックスのチェックを確認、表示→ツールバーのチェックを確認。
・フォルダ名・ファイル名に日本語(全角文字/2バイト文字)入ってると不具合あったりするので、とにかく避けておくのが吉。
・その他動かない、という場合は別途ライブラリファイル(作者様独自のものなど)が必要だったりするので、よく確認。

アンインストール方法

拡張ギャラリーのWarehouseから入れた場合、プラグインのDLページへ行くとInstallボタンがUninstallになっています。
(※私の環境ではボタンを押すと確認ダイアログ[画像]が出て、『許可されていない~』のチェックボックスを外してOK、を2回ほど繰り返したりしないといけなかったりと、微妙です。これで通常なのかはまだ良く分からないです。)

その他の場合・その他の手段としては『Plugins』フォルダに入れた該当のファイル/フォルダを削除すればいいです。
場合によっては共通で利用しているライブラリファイルなどもあるので注意。
環境設定の[ 拡張 ]にリストされているものは、チェックのオンオフでフォルダに残したまま次回起動時ロードするかしないかを選べます。

主なプラグイン入手先 (利用してるとこ)

それぞれそこでしか配布されていないプラグインもあったりするので、色々見たらいいと思います。
各サイト・各プラグインの説明などはよく読んだ上で自己責任で。

Extension Warehouse(英語)
SketchUpの公式 通常のブラウザからアクセスするとInstallボタンはDownloadボタンになっています。
Googleアカウントでログイン。DLしたプラグインの一覧などが見られます。

sketchUcation [PluginStore](英語)
ほとんど公式みたいなSketchUpコミュニティ。入手のメインになってくるかと。
DLには登録が必要(だったと思う。今何故かログアウト出来ない)だけど、登録しない手はない。
Jimさんがときどき更新してくれる? Plugins Indexは ここ。

ruby library depot(英・仏)
かなりの数あり。検索窓がイマイチ使えない感じ(私だけ?)なので、リストから探したほうがいい。
SU4~対応、などと古くからあるげなものも多い。(場合によっては動かない)

Smustard.com(英語)
[Products]から。無料のものと有料のものと。

Plugins by sdmitch(英語)
多分sdmitchさん個人の作ってるプラグインのリスト。チュートリアル動画有り。

RUBY DEPOT JAPAN(日本語)
日本でのSketchUpの販売をしてるアルファコックスさんのプラグインDLページ。(ちょっと前の情報)
数は多くはないがとりあえず日本語で多少説明されている。中身は日本語化されているわけではない。
 
HinoADO on cloud(日本語)
日本語のプラグインなのが嬉しい。そしてぱっと出来ちゃう系嬉しすぎる。

あと、解説してくれてるサイト様 
大阪上本町 貸衣装 花ごろも清水 別館[ SketchUp Plugin List ]
少々前のプラグインまでとなるけど、とにかくありがたい。本当にありがたい。

……他にもあるけど、とりあえずこんなところ。
続きは.rbに日本語追記するとか。

.rbファイルを書き換えて日本語を追記する

.rbファイルはテキストエディタで開いて編集することが出来ます。
(.rbsは暗号化されてるので無理だし、良く分からない書き方のものは怖いので無理だけど)

私はRubyはさっぱり分からないけれど、
・プラグインをメニューのどこに入れるか変える
・プラグインメニューに簡単な解説をつける
・ダイアログの英単語・英文に日本語訳を書き加える
・プラグイン内のデフォルト単位や数値をセットし直す
など、簡単にできそうなものに限っては一部変えたりしてます。

※但しプラグインのアップデートの度に書き換えなきゃならなくなるので面倒です。

注意事項としては、保存時に必ずUTF-8(BOM無し)を指定して保存をしないと、SU起動時にプラグインのロードエラーが出てしまいます。
編集をするなら、UTF-8(BOM無し)で保存のできるテキストエディタを使って下さい。
(XP標準のメモ帳ではBOM無しの指定が出来ないようなので無理です)
WinでフリーだとTeraPadとかサクラエディタとかが有名ですかね。
(私はエディタはEmEditor(フリー)を使ってます)

・プラグイン独自メニューに説明付けたい
例えばSketchUpTeamの「Shapes」プラグイン内「Box」を「Box【立方体】」にしたいとすると、
shapes_menu.add_item("Box") { Box.new }
というところを探して、
shapes_menu.add_item("Box【立方体】") { Box.new }
とすればOK。
少なくとも、『menu.add_item』のある行に書いてある[ " ](または[ ' ])の内側に書いてある事はそのまま画面に出てくる所なので、日本語書き込んでも大丈夫。

・メニューのどこに入るかを指定したい
例えば『Shapes』を『Shapes[プリミティブ図形]』にして[描画]メニューから[ツール]に移すとすると、
↑のmenu.add_itemのすぐ上の
shapes_menu = UI.menu("Draw").add_submenu("Shapes")
というところを
shapes_menu = UI.menu("Tools").add_submenu("Shapes[プリミティブ図形]")
にすればOK。

ちなみにその上の
add_separator_to_menu("Draw")
は読んだまんま[ 描画 ]メニューに仕切り線を追加するものなので、ここも変えるなり行ごと削除するなり。

メニュー項目は英語版と同じになっていて、下の通り。まんまです。
File Edit View Camera Draw Tools Window Plugins Help

書き換えるのでなくても、これが探せればどこにメニューが出るのか分かる。
コンテキスト(右クリ)メニューがある場合
UI.add_context_menu~~
という感じで書いてある。

メニューに関しての記述は『Plugins』フォルダの直下の.rbに無い場合、大抵同時に入るフォルダの中にあるファイルに書いてある。(Shapesの場合は[su_shapes]フォルダ内のshapes.rb)
ファイル内では一番最後に書いてあることが多い。

と、こんな感じで書き換えられます。
書き換えを有効にするにはSUを再起動することが必要です。(起動時にロードするので)
逆に言うとSUを立ち上げたまま.rbを編集することが可能です。
プラグインを使いつつ、よく見ればなんとなく書き換えていいところが分かるかと。

頻繁にアップデートのあるプラグインだと面倒ですが、そうでないもの、ダイアログの設定項目が多過ぎて分かりにくいものなんかには有効だなーと。

Ruby プラグインをインストールする2014.06.01

SketchUp 8 および .rbz ファイル
SketchUp 8 の最新バージョンでは、製品内からジップ形式の Ruby ファイル (.rbz) をインストールできます。 プラグインが標準 (.zip) 拡張子の場合、拡張子の名前を .zip から .rbz に変更するだけです。

SketchUp 8 Ruby プラグインスクリプトを .rbz 形式でインストールするには、次のようにします。

Ruby スクリプトをインストールする前に、アドミニストレーションとしてコンピュータにログインすることを推奨します。 これにより、さらにスムーズにインストールでき、インストールで入手したファイルを適切な場所に保存します。
[ウィンドウ ] メニューの [ 環境設定 ] (Microsoft Windows) または [ SketchUp ] メニューの [ 環境設定 ] (Mac OS X) を選択します。 [環境設定] ダイアログ ボックスが表示されます。
拡張機能をクリックします。 [機能拡張] パネルが表示されます。
拡張機能をインストールボタンをクリックします。 [開く] ダイアログ ボックスが表示されます。
Ruby ジップファイルをインストールする場所を決めます(.rbz)。
開くボタンをクリックします。 拡張機能リストに Ruby プラグインが表示されます。

SketchUp の旧バージョンおよび.rb ファイル
SketchUp の旧バージョンを使用している場合、または .rb 拡張子のファイルをお持ちの場合、Ruby スクリプト ファイルを適切なフォルダーに配置し、SketchUp を再起動することでプラグインをインストールできます。

Windows - デフォルトの場所は次のとおりです。

Google SketchUp と Google SketchUp Pro: C:\Program Files\Google\Google SketchUp #\Plugins

Mac OS X - デフォルトの場所は次のとおりです。

[あなたのユーザー名]/Library/Application Support/Google SketchUp #/SketchUp/plugins
ヒント: SketchUp フォルダ内にプラグイン用のフォルダを作成しなければならない場合もあります。 そうするには、ファインダーウィンドウのファイル > 新しいフォルダをクリックします。 希望に応じて、自分で作成したプラグインを Macintosh HD ( Macintosh HD/ライブラリ/Application Support/Google SketchUp #/SketchUp/plugins) に保存することもできます。 ただし、この場所に保存したプラグインはアンインストール時にすべて削除される可能性があります。

SketchUp を再起動すると、スクリプトのコマンドが該当するメニューに追加されているのがわかります。 スクリプトは、Ruby コンソール ([ウィンドウ] メニューのRuby コンソールをクリック) を使用して実行することもできます。

Pluginsフォルダの場所


Windows7

C:\Users\Precision\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp 2014\SketchUp\Plugins



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